子供の身長を伸ばすには

ルールその3 ストレッチをする

 

成長期の場合、朝起きた時と、夜寝る前にストレッチをすることで、脳下垂体前葉(のうかすいたいぜんよう)に適度な刺激を与え、成長ホルモンの分泌を促します。

脳下垂体前葉(のうかすいたいぜんよう)とは多くのホルモンの分泌を行っている器官のことをいいます。

 

ストレッチで体や筋肉が柔らかくなると、骨もそれだけ成長しやすいことは想像に難くないですね。

 

他にもストレッチには様々な効果があり、ケガをしにくくなる、ダイエットや健康にも効果的です。また、猫背の人は姿勢もだんだん良くなってきます。

 

身長を伸ばすのに効果的なストレッチ方法

 

ストレッチをする子供

 

正座したまま後ろに倒れる(1〜2分姿勢を保つ)
前屈(10秒×3回)
長座前屈(10秒×3回)
かかとあげ(太もも裏)
腕や足をひねるストレッチ
猫のポーズ(背中)
背伸びをするストレッチ
水泳のストリームラインで壁に背をつけるストレッチ
首や肩の筋を伸ばす

 

などなど。

 

ストレッチには様々な方法がありますが、「入浴中や移動中にできるストレッチ」なども取り入れるといいでしょう。

 

意識」をすることによって、家だけでなくどこでもストレッチができます。

 

私のおすすめは、動画を見ながらストレッチをすることです。

 

正しい姿勢をチェックする

(再生時間:40秒)

 

全身伸びストレッチ

(再生時間:58秒)

 

二の腕ストレッチ

(再生時間:56秒)

 

快適な睡眠を導くストレッチ

(再生時間:7分13秒)

 

 

本よりもわかりやすく、秒数なども表示され、動画によっては「〇〇の筋肉を伸ばす」「〇〇に効果がある」なども表示、解説してくれますので、飽きずにストレッチが続けられます。

 

バランスボールなどのストレッチをするための道具を使うのもいいですね。

 

ストレッチポールは、我が家で取り合いになるくらい人気になっています 笑

 

また、ストレッチをするときには「呼吸」も大切です。

 

正しいやり方でストレッチをしないとかえって体を痛めてしまったりもしますので、初めてストレッチをする場合には、本やインターネット、動画などで「正しいストレッチの仕方」を勉強してから行うといいと思います。

 

ストレッチは肥満やけがの予防にもなるので、たまには体育館やジム、公園などに家族全員でストレッチをしに出かけるのもいいのではないでしょうか。

 

 

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